1着 2番ゼンノロブロイ(K.デザーモ騎手)
「最初から2頭(サクラプレジデント、ネオユニヴァース)をマークして行きました。先にサクラプレジデントが仕掛けていったのは分かってましたが、僕のはジックリ行きました。でも追い出してから素晴らしいエンジンで加速しました。菊本番はトレーナーが使うと判断すれば、距離は持つということでしょう。」
(藤沢和雄調教師)
「これからオーナーと相談して決めますが、いずれにしてもシンボリクリスエスと走るか、ネオユニヴァースと走るかでしょう。折り合いはつくし、距離は大丈夫でしょう。いい夏休みを過ごして、今日は完璧でした。馬も仕上がりやすいタイプです。」
2着 9番サクラプレジデント(武豊騎手)
「折り合いはついて、今日は意識的に早めに仕掛けました。ただこういう競馬は初めてでしたので、ちょっと内にモタれてました。でも勝った馬が強かったですね。今日の感じだと3000mも大丈夫そうです。」
3着 11番ネオユニヴァース(福永祐一騎手)
「今日はムキになってました。向正面に入るくらいまで力んでました。スタートはいい馬ですが、もう少しソロッと出た方がよかったかもしれません。位置的にはイメージ通りだったんですが…。」
お知らせ:

