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札幌12Rの北斗賞(ダート1700m)は1番人気のアンドゥオール(松永幹夫騎手)が差し切り勝ちで人気に応えた。

レースはタイガーバッハが逃げ、2馬身ほど離れてテイエムロガビリーが追走しバラバラの展開。アンドゥオールは6,7番手を追走。3コーナー辺りで馬群がある程度固まり、めまぐるしく位置取りが変わる中、直線に入るとロビンナカヤマ、ヤマノサップ、ダンサーズナカヤマらが先頭争い。大外に出したアンドゥオールが一気に差し切ると、そのまま5馬身の差をつけた。2着はダンサーズナカヤマが入り、3着は出遅れて後方からのレースになったツルギセンタン。

勝ちタイムは1分45秒2。
勝ったアンドゥオールは栗東の長浜博之厩舎の管理馬で、父ブライアンズタイム、母スターバレリーナ(母の父リズンスター)という血統の4歳牡馬。通算成績を10戦4勝とした。


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