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札幌11RのUHB賞は1番人気のサウスポール(武英智騎手)が逃げ切り3勝目をあげた。

スンナリと先手を取ったサウスポールが常に1,2馬身のリードを取って逃げる展開で、2番手には2番人気のティーリーフが追走。直線に入って、ティーリーフ、フラワーヒルがサウスポールを追うも差は詰まらず、1馬身3/4馬身の差をつけてサウスポールが逃げ切った。2着は粘るティーリーフの外からナイトサンタンダーとともに伸びたハギノプリンスがハナ差で2着3着。ティーリーフ。

勝ちタイムは1分49秒6。
勝ったサウスポールは栗東の武宏平厩舎の管理馬で、父タイキブリザード、母セリノデートリッヒ(母の父ファーマウェイ)という血統の3歳牡馬。通算成績を11戦3勝とした。


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