札幌10Rのニセコ特別は3番人気のスリーブラボー(松永幹夫騎手)が2番手から抜け出し2勝目をあげた。
グラスユニバースが逃げ、スリーブラボーは2番手を追走。直線に入ると粘るグラスユニバースを交わして抜け出すとそのまま1馬身1/4の差をつけて押し切った。2着争いは外から追い込んでくるチチンプイプイとシゲルタイクーンの争いとなったが、チチンプイプイがハナ差先着した。1番人気のチアフルスマイルは直線で伸びを欠き、8着に敗れている。
勝ちタイムは1分10秒1。
勝ったスリーブラボーは栗東の武宏平厩舎の管理馬で、父ブライアンズタイム、母シリネラカツヒメ(母の父マルゼンスキー)という血統の4歳牡馬。通算成績を21戦2勝とした。
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