阪神4Rの2歳新馬戦(芝1400m)はノーリーズンの半弟である1番人気のグレイトジャーニー(福永祐一騎手)がデビュー戦を飾った。
タニノエモーションが先手を取り、グレイトジャーニーはやや離された6,7番手を追走。直線に入るとタニノエモーションが完全に抜け出したものの、直線半ばで馬群をさばいたグレイトジャーニーが一気に差を詰め、ゴール前で差し切り1馬身1/4の差をつけた。
勝ちタイムは1分22秒8。
勝ったグレイトジャーニーは栗東の池江泰郎厩舎の管理馬で、父サンデーサイレンス、母アンブロジン(母の父ミスタープロスペクター)という血統の2歳牡馬。
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