中山2Rの未勝利戦(芝1600m)は、3番人気マイネルパナシュ(郷原洋司騎手)が好位追走から直線キッチリ抜け出し3戦目での初勝利を挙げた。勝ちタイム1分36秒6。1馬身半差の2着に同じく好位から伸びた13番人気フウランジョー、クビ差3着には後方一気の脚を見せた15番人気インターアベニューがそれぞれ入線。2,3着に人気薄が飛び込んだ事で、3連複36万6990円の大波乱決着。
マイネルパナシュは美浦・郷原洋行厩舎所属の2歳牡馬で、父マーベラスサンデー/母ニホンピロスミレ(母の父シービークロス)という血統。3戦目での勝ち上がり。
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