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阪神競馬場で行われる神戸新聞杯へ出走するサクラプレジデントについて、美浦での関係者のコメントは以下のとおり。


●サクラプレジデント(小島太調教師)

「ダービーではサンデーサイレンス特有の燃える面を見せてしまい残念でした。しかし、今は落ち着いて大人になりましたよ」

「札幌記念では本当に上がりの速い脚を長く持続させてくれました。今回は3歳の最強メンバーを相手にしますが、他の馬が休み明けなのに対してこちらは調整程度で臨めるので気が楽ですよ」

「追い切りは芝コースでした。追い切りに騎乗した者が、息の入りが前走の時より数段良くなっていると言っていましたから、最高の状態で出せると思っています」

「札幌記念のようにスローにおとせる(スローペースに対応する)ことができるし、ここで3000メートルもこなせるようなレースをしてくれたら菊花賞出走も検討することになりますね」

「2000メートルがベストとはいえ、古馬相手よりも同じ3歳同士の方がいいですからね。とにかく今回のレースで決めることになるでしょう」


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