お知らせ:

競馬実況web

11月20日(日)に京都競馬場で行われる第33回マイルチャンピオンシップ(GI)に登録をしているロードクエスト(牡3、美浦・小島茂之厩舎)について、追い切り後の鞍上予定の池添謙一騎手のコメントは以下の通り。

(前走の富士S9着を振り返って)
「結果が伴わないレースになってしまいました。一番は騎手が上手く乗れなかった、エスコートがしっかりできなかったというのが敗因だと思います。
マイルがこの馬の末脚を生かすには一番合っていると感じましたし、しっかりとリズム良く前半をこなすことができれば、あれだけの末脚を使えるというのは分かっていたので、前々走は強いレースはしてくれたと思います」

(早めに栗東へ入厩した馬の様子は?)
「環境が変わったので、当初はテンションが高めでした。だいぶ慣れてきて落ち着きは出ていると厩舎の人からは聞いています」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)体自体はもうできているので、やり過ぎないということだけに気を付けていました。こなしてきていると思います。
(今日は)前半で少し力んで走っていました。少し持っていかれた部分がありましたし、折り合いがレースのポイントになってくるのではないでしょうか。動き自体はすごく良かったと思います。
良い状態はキープしていると思います」

(今回のレースに向けて)
「パドックもそうですが、返し馬を丁寧にやらなければいけないところかと思います。
そこに関してはロードクエストもクリアしなければいけないところだと思います。
この馬はスイッチがすごく入りやすいので、まずは折り合いが一番大事になってくると思います。そこを上手くリズム良く走らせてあげることができれば、末脚は良いものを持っていると思います。
みんなマイルの一番を目指してくるので、そんなに甘くはないとは思いますが、ロードクエストならやれる力は持っていると思っています。
ロードクエストにとっての秋の最大目標のレースがこのマイルチャンピオンシップです。しっかり結果を出せるように私が乗りたいです」

(取材:米田元気)

お知らせ

お知らせ一覧