11月17日(日)に京都競馬場で行われる第41回マイルチャンピオンシップ(GI)に登録しているジュンブロッサム(牡5、栗東・友道康夫厩舎)について、鞍上の戸崎圭太騎手のコメントは以下の通り。
(前走の富士S1着を振り返って)
「その前に初めて乗せていただいた時に、少しスタートが上手くいかなくて、流れに上手く乗れなかったので、そこだけ気をつけて乗りました。富士ステークスの前の時よりも返し馬で状態の良さを感じて、馬も良くなっているなというのを感じました。その分、スタートも上手く出てくれて、流れにも上手に乗って、最後も良い脚で伸びてくれたレースでした。
前走も良くなっていましたし、あの馬の本来の力を出すことができて、良い流れで来ているのではないかと思います」
(前走後の調整について陣営からは何か聞いているか?)
「順調だということは聞いています」
(今回のレースに向けて)
「前走もすごく良い感触で勝たせていただいたので、その感触のまま行けると思います。そんな感じで乗っていきたいです。
最後の脚は良いものを持っていますので、その良いところを出せるようなアプローチができたら良いなと思っています。
マイルで強い馬たちがいますが、この馬も良いステップで来ていますので、力を出し切りたいです。挑戦者のつもりですが、前走のような力で勝負していきたいなと思っています。
馬も順調と聞いていますし、前走の強い勝ち方からGIへという良い流れで来ていますので、しっかりと騎乗して、良い結果を出せるように頑張りたいと思います」
(取材:米田元気)

