11月23日(祝・日)に京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(GI)に出走を予定しているイギリスのドックランズについて、きょう21日(金)の関係者のコメントは以下の通り。なお、ユースタス調教師によると、きょうの調整はパドックを常歩でスクーリングする程度だったということ。
【ヘンリー・ユースタス調教師のコメント】
「きのうの追い切り明けですが、馬はとても元気で、調子も良さそうです。普段はギャロップの翌日は軽いキャンターをするのですが、馬場に出ると馬がこちらの想定よりも強く動いてしまいそうでしたので、けさはパドックを常歩でスクーリングする程度にしました。あすはダートコースで1周ほどキャンターをする予定です。
枠順については、きのうの会見でも話した通り10番より内側を希望していたので、やや残念な結果(16番)ですが、騎手に任せたいと思います」
(JRA発表による)

