7月2日(日)に中京競馬場で行われるCBC賞(GIII)に出走予定のタイムトリップ(牡3歳)について、管理する菊川正達調教師のコメントは以下の通り。
―前走を振り返って
「4コーナーぐらいまではいい感じでいったのですが、最後で脚色が一緒になってしまって、距離が少し長いのかな、と感じた競馬でした」
―中間の調整過程は
「2週間くらい短期放牧に出して、レース前に戻してきました」
―最終追い切りは
「1週前の稽古がしっかりやれてますので、息を整える程度、直線を流すくらいで、という感じでした。(動きは)すごく良かったです」
―前走と比べて
「前走も良かったのですが、今回も良いです」
―馬体、精神面の変化は
「大人になりつつあるというか、落ち着きが出てきました」
―中京芝1200mは
「ここ2戦はマイルを使っていますが、最後の1ハロンで脚色が一緒になってしまっているので、この馬の適性はやはり1200、1400mなのかな、という感じがするので、いい条件だと思っています」
―長距離輸送については
「若いときから福島や函館にも行っていますし、心配はしていません」
―ハンデは
「52か53、おそらく53だと思っていたので、52kgでよかったです」
―古馬相手となりますが
「強い馬がたくさんいるのですが、勢いがありますし、まだ3歳で、フレッシュなので、いい競馬ができると思っています」
―ファンの皆さんへ
「これからタイムトリップは短い路線で頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」
(取材:山本直)

