11日に東京競馬場で行われる第34回エプソムカップ(GIII)に登録しているフルーキー(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)について、追い切り後の角居勝彦調教師のコメントは以下の通り。
◎フルーキーについて、角居勝彦調教師
(前走の新潟大賞典4着を振り返って)
「だんだんと調子が上がって来ている感じではありました。たくさん飼い葉を食べたからではないでしょうか。」
(前走後の調整について)
「特に変わったことはしていませんが、順調にしっかりと毎日調教を繰り返しています。」
(最終追い切りを振り返って)
「2頭併せになりましたが、これは後ろから動かしてみればどうかと考えてやりました。元気一杯に動いていたと思います。去年も同じローテーションを組んでいますが、良い状態にあると思います。歳を重ねた分、安定している部分はありますし、大人になってきている分、ヤンチャな悪さはしなくなりました。それがプラスになってくれれば良いです。」
(今回のレースに向けて)
「この距離も、東京の長い直線も合っているのではないかと思っています。自分の競馬をすれば良いのかなとは思っています。3度目の正直になるように頑張ってほしいです。」
(取材:米田元気)

