12月10日(土)に阪神競馬場で行われる第67回チャレンジカップ(GIII)に登録をしているヒストリカル(牡7、栗東・音無秀孝厩舎)について、追い切り後の音無秀孝のコメントは以下の通り。
(前走の天皇賞・秋8着を振り返って)
「いつものレースをしました。意外とスローに流れたので、最後は良い脚を使っていますが、やはりメンバーが強かったです。毎日王冠の時はもっと差し込んで来ているのですが、少しメンバーが違うので、あそこまでかなと。よく頑張ったと思います」
(前走後の調整について)
「短期放牧を挟んで、あの馬に合うレースを探していました。過去の例からも、1800mですしチャレンジカップが一番良いかなということで参戦することにしました」
(最終追い切りを振り返って)
「一緒に行った馬も来週のGIを使う馬ですから、なかなか良い動きをしてくれたと思います」
(今回のレースに向けて))
「(去年の走りを見て)直線が長いので、しかも阪神は3~4コーナーも結構あって(広く)、早めの仕掛けが利くので、ジョッキーとしても乗りやすいのではないかと思います。
京都よりは良いような気がします。
いつものようなレースになると思うので、ペースがそこそこ流れてくれれば、差し込めるのではないかと思います。
なかなか重賞勝ちから遠ざかっていますので、この辺でGIIIでも良いですから、冠が欲しいところです。応援して下さい。お願いします」
(取材:米田元気)

