4月26日(日)に京都競馬場で行われる第57回マイラーズカップ(GII)に出走を予定しているオフトレイル(牡5、栗東・吉村圭司厩舎)について、追い切り後の吉村圭司調教師のコメントは以下の通り。
(前走の東京新聞杯を振り返って)負担重量もありましたし、騎手とも、東京のマイルならもう少し下げてもいいかなと話しました。ですが、勝ちに行っての競馬ですので、あのポジションで流れに乗って運べたのは大きな収穫です。
(5歳になっての変化は)馬体も大きく見せて、実が入ってきたと感じます。
(今回の舞台について)コースは一番合っています。相手は強くなりますが、切れ味はいいものがありますので、何とかならないかと思っています。
(一週前の追い切りは)いつも通りで、長めに、Cウッドチップコースで追いました。今回初騎乗の岩田望来に跨ってもらい、理想的な追い切りができました。
(最終追い切りについて)坂路で、単走で追い切りました。気分良く、まっすぐ駆け上がってくれました。状態の良さは十分感じ取れました。
(抱負を)得意の京都でいい結果を出して、東京のマイルに挑みたいです。応援よろしくお願いします。
(取材:檜川彰人)


