お知らせ:

競馬実況web

3月21日(土)に中山競馬場で行われる第40回フラワーカップ(GIII)に出走を予定しているカラペルソナ(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)について、斉藤崇史調教師のコメントは以下の通り。

(前走のラジオNIKKEI杯京都2歳Sを振り返って)未勝利戦の勝ち方が良く、重賞にチャレンジしましたが、荒れた馬場ということもあったのか、馬の走りがハミに頼ってのびた感じになり、直線は伸びずバテずの結果という印象です。メンバーは強かったのですが、走り方を良い方向に持っていかないと通用しづらいと思いました。

(ここまでの経緯は)前走後、社台ファーム鈴鹿に放牧に出して、走り方を相談しました。その点を修正してもらいながらでした。馬の形が整ってきた時点でここに向かうことになりました。

(一週前追い切りについて)クロワデュノールを前に置いての内容でした。手応えとしては劣勢でしたが、年長馬に食らいついて、伸びてくれました。これでおおむね仕上がりました。

(中山競馬場に関しては)前走の内容を見ても、スタートから流れに乗るのはうまいので、器用に立ち回ってくれると思います。

(抱負を)まだこれから良くなります。ここでタイトルを取って、先に向けて一歩ステップアップしたいです。

※最終追い切りの前に取材

(取材:檜川彰人)

お知らせ

お知らせ一覧