1月21日(水)に船橋競馬場で行われる第52回ブルーバードカップ(JpnIII)に出走を予定しているカタリテ(牡3、栗東・北出成人厩舎)について、北出成人調教師のコメントは以下の通り。
「前走の寒椿賞を使ってからも、状態を維持しています。在厩で調整を続けてきました。
15日(木)に坂路で追い切りました。これが実質的な最終追い切りになります。調教駆けする2勝クラスの馬と併せましたが、その馬が早々にバテて、楽に抜け出す形になってしまいました。ですが、動き自体は良かったです。日曜日(18日)も追いますが、長距離輸送もありますから軽くになります。
この馬は、競馬でガツンとくるところがありませんし、距離の融通はきくと思います。ただ、いかんせん初めてのことが多いですから、どんな競馬になるかわかりません。初の長距離輸送、初のナイターで、馬が戸惑うことが無ければいい勝負ができると思います」
(17日取材 担当:檜川彰人)

