11月30日(日)に東京競馬場で行われる第45回ジャパンカップ(GI)に出走予定のタスティエーラ(牡5、美浦・堀宣行厩舎)について、追い切り後の河原龍義調教助手のコメントは以下の通り。
(前走の天皇賞・秋8着を振り返って)
「前走は良化途上という状態で、結果としてはすごく残念でしたが、最後に抜け出した脚は素晴らしいものだったと思っています」
(前走後の調整について)
「前走後は在厩で慎重に調整して、状態を見極めてきました。状態は良化してきているということで、自信を持ってジャパンカップに臨めるという判断をしました」
(最終追い切りを振り返って)
「今日の追い切りのテーマは、レーン騎手にしっかりコミュニケーションを取ってもらうということで乗ってもらいました。内容としては併せた時の反応がすごく良くて、自分からしっかりとハミを取っていて、前走よりも状態は良化しています。すごく良い追い切りの内容だったと思っています。感触もすごく良くて上向いていると思います」
(レーン騎手との話は)
「今日乗ってもらって、しっかりコンタクトを取ってもらったところで、それ以外はまだこれからです」
(今回のレースに向けて)
「ダービーも勝っていますし、基本的な能力はしっかり出せると思っています。ただ適性というよりは、レース展開、馬場状態、他馬との関係性が重要かなと思っています。
すごく良いメンバーですし、敬意を持って挑戦していきたいと思っています。
(作戦は)これから考えていきたいと思っています。
ダービー馬ですので、自信を持って挑戦したいと思っています。応援の方、よろしくお願いします」
(取材:米田元気)

