11月30日(日)に東京競馬場で行われる第45回ジャパンカップ(GI)に出走を予定しているヨーホーレイク(牡7、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。
(前走のオールカマーを振り返って)得意ではない中山で、強力なメンバーで、3着に来たということは良かったと思います。7歳で、年齢的な変化はありませんが、この馬なりに順調に来ていると思います。
(中間の調整は)ノーザンファームしがらきに放牧に出して、一か月前に栗東トレセンに戻しました。順調にここまで来ています。
(一週前追い切りについて)しっかり負荷をかけることを目標に、Cウッドチップコースで、岩田望来騎手に乗ってもらい追い切りました。この一追いで良くなりました。
(最終追い切りは)まだ少し太め感があったので、最後だけしっかり追いました。息遣いも良く、いい形でGIに向かえます。
(東京コースについて)善戦はしていますが、勝ち切れていません。その点は何度もコンビを組んでいる騎手に任せます。
(抱負を)7歳になりましたが、体つきなど、ディープインパクト産駒らしいところがあります。その底力を見せてほしいと思っています。このきょうだいは、善戦はするものの、GIホースが出ていません。お母さん(クロウキャニオン)のためにも頑張りたいと思います。
(取材:檜川彰人)

