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8月24日(日)に札幌競馬場で行われる第20回キーンランドカップ(GIII)に出走を予定しているカルプスペルシュ(牝3、栗東・石坂公一厩舎)について、追い切り後の松原汀明調教助手のコメントは以下の通り。

「前走のTVh賞は、あそこまでレースで力強さを発揮できるとは思っていませんでしたので、見ていて驚いた部分がありました。

16日(土)に札幌のダートコースで、単走で追い切りました。芝馬らしいところがあって、ダートコースだと少し走りづらそうなところはあったのですが、動き自体は問題無く、やる気もありましたし、一頭でも前進気勢があって、いい追い切りだったのではないかと思います。

きょうの追い切りは芝でやりました。前に馬を置く形でしたが、折り合いもついていましたし、直線を向いて併せに行くと気持ち良さそうに走っていました。時計はそれほど速くありませんが、余裕を残した感じで終わることができましたので、いい形で競馬に向かえるのではないかと思います。

この馬には北海道が本当に合っているという感じがします。函館で調整している時から心身ともに成長しているという実感がありましたので、この馬に北海道は合っているのではないかと思います。

横山武史騎手が話しているように、前に馬がいる形の方が競馬がしやすいと思いますので、相手はとても強くなるかもしれませんが、スタートも上手に出てくれますし、そこそこついていけたらいいなと思っています。

重賞が3回目の挑戦になりますが、今までで一番いい状態で送り出せると思いますので、人馬ともに頑張りたいと思います」

(取材:三浦拓実)

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