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6月9日(日)に東京競馬場で行われるエプソムC(GIII)に出走予定のレーベンスティール(牡4)について、5日の田中博康調教師のコメントは以下の通り。追い切りは6日の予定。

「前走後は放牧に出まして、(前走では)走り切れず、まだ体の余裕がありましたし、大きなダメージはなかったです。(今回の)東京の1800mは1勝クラスを勝った舞台ですし、適性のあるコースだと思っています。

この馬にしては間隔が詰まっていますが、それほど大きなダメージもなかったですし、(前回の調整は)香港の時に体調が整っていなかったかなというところで、そこを考えすぎたと思っていますので、今回は少し踏み込んだ調整をして、意図した調教は出来たと思っています。昨日と今日は、明日の追い切りに備えて調整していますが、順調に来ていると思います。

(騎乗予定のルメール騎手とは)競馬場で話す予定ですが、あれだけの騎手ですし、今までの競馬を見て、感じたことを伝えられたらなと思っています。

(59kgの)斤量に関して、気にはしていないです。前回のハンデ戦でも軽かったわけではないですし、それよりも自分のパフォーマンスを出せるかどうかを考えています。

ここ2戦は大敗していますし、挽回したい気持ちは強いです。前回もそういう気持ちはありましたが、調整が手緩かったというか、馬の健康だけを考えすぎたと思っています。今回は何とか挽回したいという思いで調整しています。頑張りますので、応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

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