12月3日(日)に中京競馬場で行われる第24回チャンピオンズカップ(GI)に出走を予定しているハギノアレグリアス(牡6、栗東・四位洋文厩舎)について、追い切り後の四位洋文調教師のコメントは以下の通り。
(前走のシリウスステークスは)トップハンデで大外枠でしたが、むしろ枠に関しては良かったかなと思いながら見ていました。騎手にも、強気の競馬をしても、とは伝えていました。力通りのいい勝ち方でした。
(管理を始めた時は長期休養中だったが)屈腱炎をやっている馬なので、再発が怖かったです。ここまで無事に来られたのは多くの関係者の尽力のおかげです。一番はこの馬自身が偉いということです。
(メンバーが強くなることについて)強い相手にも大崩れをしない馬です。わりと安定して走ってくれますが、今回は一気に強力になります。ただ、ここは今年の大目標と考えていました。無事にたどり着けましたし、どのような競馬をしてくれるのか楽しみです。
(追い切りは)(一週前は)まだモタモタしているということでした。今日も岩田望来騎手に乗ってもらって、伸ばしてもらいました。この馬の場合は、いつも通りの調教パターンで来ているので、デキに関しては問題ないと思っています。
(取材:檜川彰人)

