12月3日(日)に中京競馬場で行われる第24回チャンピオンズカップ(GI)に出走を予定しているクラウンプライド(牡4、栗東・新谷功一厩舎)について、追い切り後の川田将雅騎手のコメントは以下の通り。
(前走のコリアカップは)とても状態良く競馬を迎えることができました。前向きに走っていく馬なので、道中のコントロールはなかなか難しいところはありました。よく我慢して走ってくれました。
(この馬の印象は)とても一生懸命走る馬だということが第一です。調教でも競馬でも、とても前向きに、一生懸命走ろうとしてくれます。順調にここまで来ていると聞いています。それが何よりです。
(中京ダート1800mについて)1800mではありますが、坂を2回上ります。例えば、京都の1800mと比べれば、だいぶタフな条件だと思います。
(思い描くレースは)いつもの通り、この馬らしい競馬をするだけです。
(意気込みを)ここまで順調に来ているということで、当日も精一杯走ってくれると思います。喜んでもらえる競馬ができればと思いますし、馬とともに頑張ります。
(取材:檜川彰人)

