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12月3日(日)に中京競馬場で行われる第24回チャンピオンズカップ(GI)に出走を予定しているジオグリフ(牡4、美浦・木村哲也厩舎)について、騎乗するW.ビュイック騎手のコメントは以下の通り。

(ジオグリフの特徴をどう把握しているか)
「ジオグリフは香港でも乗ったことがあって、割と知っている馬です。先週に乗ったときもすごく良い印象を受けました。前回の香港よりも成長しているなと感じました。チャンピオンズカップで、彼にもう一度騎乗することを楽しみにしています。」

(ジオグリフのダートへの適性は)
「香港で乗った時、木村調教師から彼のダートへの適性を問われたのですが、この馬の父、ドレフォンはダートの血統なので、ダートを試してみる価値があると思いました。そして、サウジカップというタフなレースで、良いレースをしたので、同じように今回も走ってくれれば、今回も良いレースができると思います」

(日本での初GI制覇となったステルヴィオがいた、木村厩舎の馬で再びGIに挑戦する思いは)
「今回また日本に呼んでいただけて、JRAや関係者のみなさん、木村調教師にはとても感謝しています。前回、初めてGIを勝ったことは私にとっても木村調教師にとっても、両方にとって、とても特別な出来事でした。木村調教師はいつも手厚いサポートをしてくれます。彼の馬に乗ることができるということは、自分にとって特権で、幸福な環境を与えられていることをありがたく思っています」

(日本のファンに向けてメッセージ)
「先週の日曜日は、8万人のファンの方に来場していただいて、日本に来るたびに、とても感謝しています。また、イクイノックスという世界でもトップの馬を見ることができたことは素晴らしい体験でした。いつもファンの方のサポートも感じています。これからも同じように頑張り続けていきたいと思っています」

(取材:藤原菜々花)

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