30日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走を予定している外国馬カランダガンの、きょう26日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
(東京競馬場 天候:晴 ダート:良)
【調教状況】
ジェレミー・ロベル 調教助手が騎乗。馬場内国際厩舎内追馬場にて帯同馬ルノマドを前に、常歩左回りで2周、ダク左回りで3周、常歩左回りで2周、ダク右回りで1周、
ダートコースにて帯同馬ルノマドを前に、キャンター左回りで1周半、常歩右回りで半周。
【ジェレミー・ロベル 調教助手のコメント】
「今朝もダートコースで調整しましたが、レースに向けて馬のテンションを高めるために速めのキャンターを行いました。F.グラファール調教師も馬の状態はとても素晴らしく、動きも柔らかいと評価していました。また、調教師が今朝、芝コースを歩いて確認していましたが、「軽い状態」と言っていました。明日は芝コースで、この馬の持っている力の70~75%くらいで追う予定です」
(JRA発表)

