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11月30日(日)に東京競馬場で行われる第45回ジャパンカップ(GI)に出走を予定しているアドマイヤテラ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

(前走の京都大賞典を振り返って)この夏は北海道で過ごして、8月下旬に戻ってきました。秋初戦としてはいい感じで迎えられました。ただ、当日の馬場状態や、通ったコースで、結果は4着でしたが、よく走ってくれたと思います。

(川田騎手はどんなことを言っていたか)前走の追い切りの時に久しぶりに乗ってもらいましたが、かなり成長していると話してくれました。

(使われての上積みは)もともと使いつつ良くなってくる馬ですので、前走よりもさらに良くなってくると思います。

(一週前追い切りについて)しっかり負荷をかける目的で、川田騎手に乗ってもらい、Cウッドチップコースで併せ馬を行いました。いい動きをしてくれました。

(23日の日曜日に馬場入りしているが)左回りで時計を出す練習をしました。

(最終追い切りは)坂路で、ヨーホーレイクと併せました。併せたのは最後の1ハロンで、気合を乗せるような感じでした。太め感も無く、きょうの動きも良かったです。いい形で目標のGIを迎えられます。

(実績のあるコースだが)東京で1戦1勝ですし、左回りは中京でも勝っています。東京の2400mで期待しています。

(4歳になっての変化は)体つきは、横から見たら、胴が伸びて、より長距離馬らしくなったと思います。

(現時点でのセールスポイントは)長くいい脚を使えるところです。

(抱負を)今回の舞台はこの馬に一番合っています。GIタイトルを獲れるよう、応援よろしくお願いします。

(取材:檜川彰人)

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