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現地時間11月2日(土)にアメリカのデルマー競馬場で行われるブリーダーズカップクラシック(G1、ダート2000m)に出走を予定しているウシュバテソーロ(牡7、美浦・高木登厩舎)、デルマソトガケ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)、フォーエバーヤング(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)の、現地29日の調教状況と関係者のコメント、また枠順決定を受けた関係者のコメントは以下の通り。なお、調教タイムはエクイベースの発表による。

●ウシュバテソーロ
【現地29日の調教状況】
デルマー競馬場のダートコースで、深見正和調教助手が騎乗して、単走
【高木登調教師のコメント(ゲート7番について)】
「枠順はどこでも良かったかなとは思いますが、後ろから行く自分の競馬をする予定ですので、並び的にも他の馬を見ながら行けるかなと思っています」

●デルマソトガケ
【現地29日の調教状況】
デルマー競馬場のダートコースで、瀬川将俊調教助手が騎乗して、単走で追い切り(5ハロン59.40)
【瀬川将俊調教助手のコメント】
(調教を終えて)
「きょうは長目から馬の気分を損ねないよう追い切りを行いました。こちらに到着してから我々が思っていたよりも馬体の回復が早かったので、当初より強めの追い切りを行いました。アメリカの馬場が合っているのか機嫌も良く体調も万全で、このまま競馬に向かってもらえればと思います」
(ゲート6番について)
「前に行く馬ですし、内目のこの枠であれば競馬がしやすいと思います」

●フォーエバーヤング
【現地29日の調教状況】
デルマー競馬場のダートコースで、坂井瑠星騎手が騎乗して、エコロアゼルと併走で追い切り(5ハロン1.04.00)
【矢作芳人調教師のコメント】
(調教を終えて)
「予定通り、非常に順調で良い動きだと思います。見た感じ、ちょっと遅いかなと思ったのですけれども、あの馬らしく、見た目以上に時計が出ているというところで、追い切りが終わってからの馬体を見ても非常に良いし、馬の状態に関しては何も心配するところがありません。ケンタッキーダービーの時とは本当に雲泥の差だと思います。頑張ります」
(ゲート1番について)
「皆と冗談で『また1番じゃないか』と話していたら、本当に1番になりました。試練の枠だと思います。とても厳しい枠順になりましたけれども、今の状態ならばそれも克服してくれるのではないかと思っています。決まった枠で頑張るだけです」
【坂井瑠星騎手のコメント(ゲート1番について)】
「外枠の方が競馬はしやすいかなと思っていましたけれど、もう与えられた枠でやるしかないかなと思います」

(JRA発表による)

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