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9月6日(土)に中山競馬場で行われる第70回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)に出走予定のタイムトゥヘヴン(牡7歳 美浦・戸田博文厩舎)について、騎乗予定の柴田善臣騎手のコメントは以下の通り。

(改めて成長を感じる部分は)
「良い意味で力強さも出ましたし、余計な部分に力を入れないというところに成長を感じます。悪く言えば気持ちが強くなりすぎたなという部分はありますが、その辺りは上手くコントロールして、厩舎の方達や上野翔くんが教えてくれたので、素直にはなってきています」

(ストロングポイントは)
「力があるところですね。去年も開幕週の中山で、絶対的に先行有利な感じの場面でも、それなりに脚を使いました。イメージの湧かない競馬場もあるみたいで、全然成績が振るわない競馬場もありますね。中山競馬場というのは、あの馬にとってすごく走りやすい舞台なのかなと思います」

(去年はこのレース2着。今年のレースプランは)
「おそらく、去年と同じだと思います。あの馬は余計なことをしても嫌がると思うので、勝手に走ってくれるだろうということで、そこまでの調教過程を大切にしていけば自然に9のパワーが10になりますし、10以上のものも出してくれると思います。期待しています」

(復帰を楽しみにしているファンへメッセージ)
「すみません、またご迷惑をおかけします。温かい目で応援していただければと思います。ヤジも全然受けますから、そちらも覚悟して復帰しますので、温かい目で応援してください。これからもよろしくお願いいたします」

(取材:藤原菜々花)

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