9月11日(日)に中山競馬場で行われる第61回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)に出走予定のダノンプラチナ(牡4、美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは以下の通り。
・実戦復帰に向けて今の心境は
いろいろあって順調に使えなかったのですが、今年はこのレースにうまく調整できたので、楽しみにしています。
・体調面は
去年は牧場から戻ってきて、身体の回復が思うようにいかなかったのですが、今年は順調に来られています。
調教も淡々とこなして、良い感じだと思っています。
・最終追い切りは
先週の時点で出来ていましたので、蛯名騎手に乗って先行して、プロディガルサンと併せました。さすがにオープン馬ですから、いいフットワークで走っていました。
・蛯名騎手は
細かいことを言えばキリがないですが、休み明けの分かな、とは言っていました。
・感触は
もうひとつかな、という感じだったですけど、この追い切りで良くなるのでは、という感じです。
・6戦して4勝の1600m戦ですが
距離は問題ないと思っています。
・自身初の58kgのハンデは
ハンデ戦なので致し方ないと思っています。
・中山の開幕週については
いいペースで行くと思うので、枠順、流れ次第かな、と思っています。特に希望する枠はありませんが、真ん中から内くらいがいいかな、と思っています。
・復帰戦への意気込みを
だいぶ休んだので、この秋に頑張って行きたいと思っています。応援よろしくお願いします。
(取材:山本直)

