7月20日(日)に小倉競馬場で行われるサマー2000シリーズ第3戦・第61回小倉記念(GIII)に出走を予定しているシェイクユアハート(牡5、栗東・宮徹厩舎)について、追い切り後の宮徹調教師のコメントは以下の通り。
(前走の垂水ステークスについて)昇級してからずっと掲示板の上位には来てくれて、前走は時計も速く、騎手も上手く乗ってくれました。やっと勝ち切ることができました。
(中間の調整過程は)短期放牧に出して、そこから立て直してという形になりました。暑さに負けず、良い状態で来ています。もともと季節は問わず走ってくれます。
(一週前追い切りについて)サッと流す程度で、良い動きでした。
(最終追い切りは)終い重点で伸ばしました。最後は11秒台で来ています。あまり体調の変動の無い馬なので、同じような感じでは来ています。動きそのものも良い感じです。
(小倉コースの適性は)小倉というより、小回りの距離2000mはベストと思っています。
(今年はコンスタントに走っているが)多少馬体に変動があっても着順が変わる馬ではありません。問題なく来ています。
(55kgのハンデについて)妥当な重量だと思います。
(抱負を)オープンに上がるのに時間はかかりましたが、徐々に力をつけて、一番調子の良い時期の重賞挑戦です。頑張ります。
(取材:檜川彰人)

