9日に香港・シャティン競馬場で行われた香港スプリント(G1)の関係者のコメントは以下のとおり。
8着 ファインニードル(高橋義忠調教師)
「春と比べて全体的に理想的な状態でした。良いスイッチを持っているのでジョッキーが跨った瞬間に目が変わりました。ゲートで待たされ、戦闘モードから息が抜けてしまったので、これが一番の敗因だと思います。また来年頑張りたいです」
(川田将雅騎手)
「馬の状態はスプリンターズステークスの時より素晴らしく良かったです。自信を持ってゲートに入りましたが、待たされて馬が気持ちを失ってしまい、その分ルーズにスタートしてスピードに乗れませんでした。ファインニードルは悪くありません。運がついていなかったです」
【JRA所属騎手のエキストラ騎乗 コメント】
6着 アイヴィクトリー(C.ルメール騎手)
「少し馬が行きたがっていました。もう少し良い走りをしてくれると思っていましたが、最後の100mでもたついてしまいました」
(JRA発表)

