今年1月1日から11月9日までに行われた世界の主要レースを対象とした「ロンジンワールドベストレースホースランキング」がIFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表された。トップは変わらずジャスタウェイ(日本)の130ポンドで、今年2回目の発表から8回連続の単独トップとなった。
今回の発表ではブリーダーズカップ(米G1)、英チャンピオンステークス(G1)、メルボルンカップ(豪G1)、コーフィールドカップ(豪G1)などが新たに対象となり、ブリーダーズカップクラシックを制したバイエルンが125ポンドで6位タイ、2着のトーストオブニューヨークが124ポンドで9位タイにランクインした。
日本馬ではジャスタウェイ、9位タイ(124ポンド)のゴールドシップ、37位タイ(121ポンド)のキズナが入ったほか、コーフィールドカップをトップハンデで制したアドマイヤラクティが120ポンドを獲得し43位タイにランクインした。
(JRAからのリリースによる)

