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現地時間7月25日(土)にイギリスのアスコット競馬場で行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)に出走したマスカレードボール(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は7着、ヴェルテンベルク(牡6、栗東・宮本博厩舎)は9着だった。優勝はカルパナ(イギリス)だった。

【関係者のコメント】
7着 マスカレードボール(手塚貴久調教師)
「後ろから行くのが良いのかと思ったのですが、思いのほかこちらが想像した以上にスローだったということをC.ルメール騎手と話しました。下りで少し力んでしまったのがもったいなかったです。直線、ちょっと離されてしまい、そこからハミを取り直して、ガッツを見せてくれましたが、最後は少しバテてしまったような感じでした。まだまだこれからなので、今日の敗戦を糧にしたいです」
(C.ルメール騎手)
「スタートがあまり上手ではない馬ですので、後ろの方になってしまいましたが、悪いポジションではなかったです。前半のペースはそれほど速くはなかったので、馬は落ち着いていなかったです。坂まで一生懸命走ってくれて、最後の直線でも頑張ってくれましたが、ギアをアップすることが残念ながらできなかったです。アスコット競馬場は大変なコースですね。
応援してくれてありがとうございます。今日は良い結果を出すことができなかったです。また今度頑張りたいです」

9着 ヴェルテンベルク(宮本博調教師)
「甘くはなかったですね。調子が良いなと思っていたのですが、O.マーフィー騎手より、この馬にしたらすごくハイペースで、なし崩し的に脚が無くなってしまい、無理はしなかったと言われました。この結果ですから、真摯に受け止めないといけないと思っています。
(O.マーフィー騎手)
「スタートは良く、最初の2、3ハロンは気持ち良く走っていました。ポジション的には後方から控えて、あと1ハロンくらいから手応えが良くなく、その段階から仕掛けたのですが、反応しませんでした。日本の皆さん、応援ありがとうございました」

(JRAからのリリースによる)

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