1月19日(日)に中山競馬場で行われる第65回京成杯(GIII)に出走を予定しているパーティハーン(牡3、栗東・友道康夫厩舎)について、友道康夫調教師のきょう15日(水)の追い切り後のコメントは以下の通り。
「新馬の時から期待をしていたのですが、まだまだ成長途上で、新馬戦では動き切れませんでした。ですが、前走の未勝利戦は、一回使った上積みもあり、強い内容だったと思います。
レースを二回使いましたので、成長を促すため、前走の後は放牧に出して、一か月ぐらい前にトレセンに戻しました。順調に来ています。
一週前の追い切りはCWで、併せ馬で、しっかり追ってもらいました。きょうの最終追い切りは、厩舎の助手が乗って、坂路で単走でしたが、活気のある走りで、いい動きをしていたと思います。
脚質的にためて切れるタイプではなく、未勝利戦を勝った時のような前々での競馬がいいと思いますので、コーナー4つの小回りの中山は合っていると思います。長くいい脚を使えるところが強みです。
ことしはこの馬で3歳クラシックに行きたいと思っていますので、ここでいい結果を出して、次につながるようにと思っています。応援よろしくお願いします」
(取材:三浦拓実)

