1993年のジャパンカップ(GI)、1992年のセントライト記念(GII)を制したレガシーワールドが、18日(水)に32歳でこの世を去った。
レガシーワールドは、北海道日高郡新ひだか町静内豊畑のへいはた牧場で繋養され余生を送っていた。
<繋養先のへいはた牧場・弊旗芳典氏のコメント>
「レガシーワールドは、日本調教馬のセン馬として初めてGIを勝利した馬で大変ファンも多く、32歳という高齢にも関わらず元気に過ごしておりましたがこの度天寿を全うして永眠しました。毎年必ず会いに来てくださるファンも多く本当に愛されていた馬だと思います。皆様の長年のご愛顧に感謝致します」
(JRA発表による)

