10月4日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定しているメイショウタバル(牡5、栗東・石橋守厩舎)の、現地9月30日(水)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
(調教状況)
レゼルボア調教場(芝坂路直線コース)で、武豊騎手が騎乗して、併せ馬でおよそ6ハロンの追い切り
(石橋守調教師のコメント)
「先週パリロンシャン競馬場で追い切りを行いましたが、その時は正直ちょっと物足りないという気持ちでした。きょうはあえて(普段調教で乗っていない)武豊騎手に乗ってもらいましたが、乗った瞬間に馬がピリッとしたように見えたので、良い方向に向いているなと思いました。先週よりかなり動けているという印象を受け、追い切り自体はうまくいったと思っています」
(武豊騎手のコメント)
「調教で乗ったのは実はきょうが初めてなのですが、先週の映像を見た感じでは少し動きが重いのかなという印象を受けました。石橋守調教師と話し、きょうの調教は少しスイッチを入れて良いという意図はあったのですが、ギャロップに行く段階で、思っていたより戦闘モードに入っているなという感覚でした。きょうはそれほど強く追うこともなく馬が走ってくれて、改めて良い馬だと思いましたし、動きもすごく良かったです」
(JRA発表)


