8月30日(日)に中京競馬場で行われる第2回中京2歳ステークス(GIII)に出走を予定しているビスケットサンド(牝2、栗東・佐藤悠太厩舎)について、追い切り後の佐藤悠太調教師のコメントは以下の通り。
(前走の勝利を振り返って)内容のある勝ち方でした。次につながるような内容でしたし、良かったと思います。マインドユアビスケッツ産駒ということで、渋った馬場も味方してくれたのではないかと思います。
(中間の調整は)レース後、一旦目標を考えて間隔を取った中、ノーザンファームしがらきに放牧に出して、メンタルをケアしてもらいながら、距離面からここを使うことにしました。
(一週前追い切りについて)暑いこともありましたが、負荷もかけなくてはいけないので、騎手とも相談しつつ、いい追い切りができました。
(最終追い切りは)85秒台で、最後に向けて加速していくラップの形でいけるようにとの内容で、思った通りの時計で手応え良くフィニッシュができました。メンタル面も良かったと思います。気持ちの昂りも少なく、このまま競馬に行けたらと思います。
(中京コースについて)初戦が渋った馬場で、時計的にこの馬の本当の能力値がわかりません。速い時計に対応できるかが鍵になります。
(思い描く青写真は)新馬戦ではレースに行ってのパフォーマンスが良かったので、ここも好勝負になるように頑張ってもらって、年末に向かって賞金を加算できればと思っています。
(取材:檜川彰人)
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