8月30日(日)に中京競馬場で行われる第2回中京2歳ステークス(GIII)に出走を予定しているシスキンブルーム(牝2、栗東・斉藤崇史厩舎)について、追い切り後の斉藤崇史調教師のコメントは以下の通り。
(前走の未勝利勝ちを振り返って)新馬戦でいいレースをして、取りこぼせないところでしたが、きっちり勝ってくれて良かったです。
(中間の調整は)前走後は放牧に出して、次はどこにしようかと、メンバーなども考えて、ここを目標に調整をしました。
(一週前の追い切りについて)先週はCウッドチップコースで追いました。もともとCウッドチップコースでは動かないのですが、試しに入れてみました。しっかりとステッキを入れる感じでやりましたが、まだこのコースでは動き切れませんでした。
(最終追い切りは)一週前追い切りのことがあったので、日曜日(23日)と、きょうと、ポリトラックに切り替えました。日曜日から馬の調子が上がってきた感じです。きょうはその確認程度でしたが、いい動きだったと思います。先週までなら物足りない感じでしたが、これで競馬に向けていい状態で持っていけると思います。
(初コースになるが)日曜日の左回りでのポリトラックの動きが良く、心配はいらないと思います。
(使われつつの上積みは)馬が一回り大きくなったと感じます。使われても変にテンションが上がることはありません。走れば真面目で余計なことをしません。ただ、緩くて幼いところがあるので、これから良くなると思います。
(暑さについて)今のところ、こたえた感じはありません。このまま競馬まで行ければと思います。今の彼女なりの走りを期待します。
(取材:檜川彰人)
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