8月31日(日)に中京競馬場で行われる第1回中京2歳ステークス(GIII)に出走を予定しているコラルリーフ(牝2、栗東・佐藤悠太厩舎)について、追い切り後の佐藤悠太調教師のコメントは以下の通り。
(新馬戦を振り返って)幸英明騎手が、道中、馬の後ろでリラックスさせて走らせてくれたことで、最後の伸びに繋がったのだと思います。
(中間の調整は)小倉2歳ステークスがありませんので、ここに目標を切り替えて、リフレッシュ放牧に出しました。
(一週前追い切りについて)Cウッドチップコースでしっかり負荷をかけました。新馬戦を使って、馬も成長して、いい状態でここまで来ています。
(最終追い切りは)騎乗する西塚洸二騎手に乗ってもらい、コンタクトをとってもらいました。ラスト1ハロンの伸びも確認してもらいました。いい意味でレースのイメージはできたと思います。
(距離延長について)今のところ上手く折り合いもつきそうな気配があり、レースでもしっかり対応できるよう調整を続けます。
(中京競馬場に関して)そこが一番のポイントです。ただ、冷静に走れる牝馬ですので、舞台が変わっても対応できると思います。
(セールスポイントは)前走でもわかるように、レースセンスが良いところです。まだ2戦目ですが、今後は大きな舞台でも活躍できる馬になってもらいたいです。
(取材:檜川彰人)

