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11月16日(土)に東京競馬場で行われる第29回東京スポーツ杯2歳ステークス(GII)に出走を予定しているクロワデュノール(牡2、栗東・斉藤崇史厩舎)について、追い切り後の斉藤崇史調教師のコメントは以下の通り。

「デビュー前はとてもいい馬だという印象でした。ゲート試験をやっていた頃も良かったですし、デビューに向けてやっていた時もとても良かったですし、これはすごい馬だとは思っていました。

東京での新馬戦は、好スタートからいいところで競馬ができて、早めに2頭のマッチレースという形になって、競り落としてという感じでしたが、本当に強かったの一言ですし、いい勝ち方ができたと思います。

レースが終わってすぐに放牧に出して、夏はゆっくりしながら秋に向けてという感じで進めていたのですが、スムーズに行っている時も行っていない時も両方ありましたので、なかなか難しい感じではありました。体は二回りぐらい成長したような感じがあって、だいぶ大きくなったのですが、そのぶん動きが緩慢というか、あまり動けてこないようなところはありました。

一週前追い切りは、休み明けですし、ある程度しっかりやりたいというところがあって、想像よりも少し速くなったのは速くなりましたが、しっかりやれたのは逆に良かったかなという気はしています。きょうの最終追い切りは、いい時に比べるとまだもうひとつ迫力が出てこないという気はしています。

心肺機能が高いところが一番の良さだと思います。輸送は、前回もスムーズにできましたし、特に問題無いと思います。前走は強い勝ち方ができましたが、今回はメンバーも強くなりますし、ポテンシャル的には勝って当然ぐらいの気持ちではいるのですが、やってみないと何ともですので、いい競馬ができるように引き続きやっていきます。応援よろしくお願いします」

(取材:三浦拓実)

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