現地時間4月26日(日)に香港・シャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世カップ(G1)は、2ロマンチックウォリアー(香港)が優勝した。2022年、2023年、2024年に続き、2年ぶり4度目の同レース制覇となった。日本のマスカレードボールは2着、ジョバンニは5着、ジューンテイクは8着だった。
2着 マスカレードボール(手塚貴久調教師)
「残念でした、もうちょっとでしたね。すごく落ち着いて走っていて、息も入っていて馬も力んでいないし、この子の良いところである折り合いも全く問題はなかったし、ジョッキーのアクションに合わせてスーっと上がっていっているところもあったので、内容としては悪くないと思っています。ここまでの過程をふまえると、今回よく走ってくれたなと思いますし、この後よくケアして、この子が日本を代表する馬になれるように、また改めて鍛え直したいなと思います」
(クリストフ・ルメール騎手)
「惜しかったですが、とても良い競馬をしてくれました。能力も出してくれたので、今日は良かったです。ラスト300mはすごく良い脚を使ってくれました」
5着 ジョバンニ(杉山晴紀調教師)
「ジョバンニにとって今までで一番強いメンバーが揃ったとは思いますが、ジョッキーもプランどおりのレースをしてくれました。力負けはしましたが、この経験は必ず次に繋がってくると信じていますし、経験を活かしてジョバンニが次の1勝を挙げることができるように厩舎一同頑張っていきたいと思います」
8着 ジューンテイク(武英智調教師)
「悔しい結果になってしまいました。この子の競馬が出来ればと思ってはいましたが、展開が向きませんでした。終わってからも息の入りがちょっと早いところを見ると、走り切れていないという印象を持っています。また改めて馬の状態を見て、いろいろ挑戦していきたいと思います」
(JRA発表)


