10月6日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定しているシンエンペラー(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)の、現地時間10月2日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
【調教状況】
岡勇策調教助手が騎乗して、ラモルレイ調教場(ダート周回コース)で約4ハロンの軽めの追い切り(ラファミリアを追走)
【岡勇策調教助手のコメント】
「先週の一週前追い切りの時点で仕上がりに問題ない状態なので、今日は息を整える程度に軽めの追い切りをしました。どちらかといえば普段から真面目なタイプではないので、今日くらいのペースだと本気で走っていたわけではないですが、以前に比べて動き自体はスムーズになっており、良かったと思います」
(JRA発表による)

