10月4日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定しているアドマイヤテラ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)の、現地9月29日(火)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
(調教状況)
レゼルボア調教場(芝坂路直線コース)で、C.デムーロ騎手が騎乗して、併せ馬でおよそ6ハロンの追い切り
(友道康夫調教師のコメント)
「リカバリーの日が一日増えるので、念のため余裕を持ってきょう追い切りました。こちらの芝の感触を確かめるような感じで、芝コースに入って、2頭で併せ馬をしました。C.デムーロ騎手には、併せ馬で終いだけしっかり追うように乗ってもらいましたが、先週のパリロンシャン競馬場での追い切りよりも今回の方がパワーアップしていて、走りのバランスもすごく良くなっています。日本馬の念願の凱旋門賞に、本当にあともう一歩のところまで来ていると思います。夜遅くなると思いますが、応援よろしくお願いいたします」
(C.デムーロ騎手のコメント)
「先週よりも調子が良くなっていると思います。凱旋門賞に向けて頑張ります」
(JRA発表)


