4月27日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる2025香港チャンピオンズデーに出走を予定しているのJRA所属馬の、23日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
【クイーンエリザベス2世カップ】
・タスティエーラ(牡5、美浦・堀宣行厩舎)
高橋智大調教助手が騎乗して、ハッキング5ハロン→ダク2ハロン→ハッキング7ハロン(いずれもオールウェザーコース)→パドックスクーリング
・プログノーシス(牡7、栗東・中内田充正厩舎)
清山康成調教助手が騎乗して、芝コースで5ハロンの追い切り
※調教時計 51秒5(4F)-21秒2(2F)
(清山康成調教助手のコメント)
「予定通りの追い切りが出来ました。変わらず動きは良く、あとは無事に競馬へ向かえればと思います」
・リバティアイランド(牝5、栗東・中内田充正厩舎)
片山裕也調教助手が騎乗して、芝コースで5ハロンの追い切り
※調教時計 51秒2(4F)-21秒2(2F)
(片山裕也調教助手のコメント)
「ドバイからの転戦ということで、これまで調整程度でやっていましたが、今日はラスト1ハロン気を入れるつもりで追い切りました。週末から今日にかけて、動き、芝の感触は良くなっており、馬はこの芝コースを理解しています」
【チャンピオンズマイル】
・ガイアフォース(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)
平岩大典技術調教師が騎乗して、芝コースで4ハロンの追い切り
※調教時計 50秒3(4F)-22秒3(2F)
(杉山晴紀調教師のコメント)
「先週月曜日に最終追い切りを栗東のCWコースで長目にやりましたので、3、4コーナー15.5ぐらいで入り、直線は持ったままでという形でした。最後、スタンドを物見してふわっとしたところで少しハミをかけ直し、ちょうど良い負荷がかかったと思います」
【チェアマンズスプリントプライズ】
・エイシンフェンサー(牝5、栗東・吉村圭司厩舎)
山口崇博調教助手が騎乗して、芝コースで4ハロンの追い切り
※調教時計 55秒8(4F)-24秒5(2F)
(吉村圭司調教師のコメント)
「高松宮記念からあまり間隔もあいておらず、牝馬ということもあり、あまり速くなりすぎないように注意しました。予定通りの内容で、時計もちょうど良かったです。馬の走る気も伝わってきて、手綱越しに感じる乗り手の感触も良かったです」
・サトノレーヴ(牡6、美浦・堀宣行厩舎)
齊藤隆介調教助手が騎乗して、ハッキング1周(オールウェザーコース)→パドックスクーリング
・ダノンマッキンリー(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)
藤原和男調教助手が騎乗して、芝コースで4ハロンの追い切り
※調教時計 21秒4(2F)
(藤原和男調教助手のコメント)
「芝をしっかりと捉えて、動きは抜群でした。順調です」
・ルガル(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)
泉谷楓真騎手が騎乗して、芝コースで4ハロンの追い切り
※調教時計 52秒5(4F)-23秒0(2F)
(杉山晴紀調教師のコメント)
「前走の高松宮記念からそんなに間もあいてないので、無理せずに直線だけしっかり持ったままでと指示しました。直線2ハロンはしっかり負荷がかかり、イメージ通りの追い切りができました」
※シャティン競馬場
芝コース(1周):1899m
オールウェザーコース(1周):1555m
※調教時計は主催者発表のもの
(JRA発表)

