10月4日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定しているアドマイヤテラ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)とメイショウタバル(牡5、栗東・石橋守厩舎)の、現地9月22日(火)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●アドマイヤテラ
(調教状況)
パリロンシャン競馬場(芝コース)で、C.デムーロ騎手が騎乗して、併せ馬でおよそ6ハロンの追い切り
(大江祐輔調教助手のコメント)
「今日は芝コースを経験させることと、しっかり動かすことを目的に、パリロンシャン競馬場に連れてきました。馬自身は、はじめ馬房の中では少し入れ込み気味だったのですが、日本の競馬場でもあることなので、ある意味いつも通りでほっとしました。
返し馬やパレード(パドック)もこなすことができましたし、追い切りも非常に落ち着いていて、良い状態でスタートすることができました。キャンターに下ろしてからも非常に落ち着いていて、長い上り坂や頂上からの下りも上手にこなしていたよというC.デムーロ騎手からのコメントもありました。追い切りは、その先の6ハロンからペースを上げていきましたが、折り合いも良く、追走も良い感じだったそうで、直線の反応も良く、ゴールを切った後も元気良く終えることができ、非常に良い追い切りができたなと思います」
●メイショウタバル
(調教状況)
パリロンシャン競馬場(芝コース)で、上籠三男調教助手が騎乗して、併せ馬でおよそ6ハロンの追い切り
(上籠三男調教助手のコメント)
「芝コースに入れたのが前回のシャンティイと今回だけなので、一概には言えないですが、気持ち良く走ることができていると思います」
(JRA発表による)


