8月22日(土)と23日(日)に札幌競馬場で行われる「2026ワールドオールスタージョッキーズ」のウェルカムセレモニーが札幌市内で開かれ、出場する騎手が意気込みを語った。外国騎手・地方競馬所属騎手(WAS選抜)のコメントは以下の通り。(カッコ内は主な騎乗国・所属)
●リチャード・フーリー騎手(南アフリカ)
「参加できることを楽しみにしていましたし、日本で騎乗することは夢でした。世界中から集まった騎手と一緒に戦えるのを楽しみにしています」
●ラファエル・ヘルナンデス騎手(カナダ)
「楽しんで騎乗したいです。レースを前に、ドキドキワクワクしています。どんなレースになるかわかりませんが、ベストを尽くしていきたいです」
●ダミアン・レーン騎手(オーストラリア)
「すばらしいジョッキーと、どんなレースができるのか、楽しみにしています」
●ザック・ロイド騎手(オーストラリア)
「参加できることを名誉に思っています。勝つために来ましたし、素晴らしいレースができるようにベストを尽くしたいです」
●スラジ・ナレドゥ騎手(インド)
「シャーガーカップで優勝したことで注目してもらえて、日本に来ることができました。若い頃から日本のレースに騎乗してみたいと思っていましたし、国を代表して出場できることをうれしく思います。素晴らしい才能を持ったジョッキーたちと戦えるのが楽しみです」
●マリー・ヴェロン騎手(フランス)
「この場に戻ってくることができてうれしいです。いい馬や、トレーナーに恵まれて、ここまでキャリアを積み重ねることができました。前回よりいい成績を出したいですし、できればまた勝利を得たいと思います」
●吉村智洋騎手(地方・兵庫)
「3回目の出場で、そろそろ優勝しないと息子(吉村誠之助騎手)にも格好がつかないと思いますので、頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」
(取材:三浦拓実)


