現地時間5月2日(土)にアメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーダービー(G1・ダート2000m)に出走を予定しているJRA所属馬2頭の、現地4月30日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●ダノンバーボン(牡3、栗東・池添学厩舎)
大下智調教助手が騎乗し、ダートコースでダク1周、のちゲートスクーリング、パドックスクーリング
大下智調教助手のコメント
「検疫からここまで、馬の調整も最終追い切りを経て順調にきているので、あとは無事にゲートインを迎えて、良いレースをしてくれることを期待しています」
●ワンダーディーン(牡3、栗東・高柳大輔厩舎)
中野拓也調教助手が騎乗し、ダートコース2コーナーポケット地点での乗り運動、のちダクで正面スタンド前まで移動、ハッキング1周、のちパドックスクーリング
高柳大輔調教師のコメント
「まずは無事に出走させることを一番に思っています。ここまで来たので、しっかり良い状態でこのままだったら出走できるので、そのまま全力を出してほしいです」
(JRA発表による)


