お知らせ:

競馬実況web

JRAは、2026年度上半期のJPNサラブレッドランキングを発表した。2026年1月1日から6月30日までに行われたレースを対象とする暫定レーティングとなる。

3歳部門のトップは、皐月賞(GI)と東京優駿(日本ダービー)(GI)を制して2冠を達成したロブチェンで、レーティングは119だった。2位は、東京優駿で2着に入ったパントルナイーフで118。

3歳牝馬では、桜花賞(GI)を制したスターアニスが116でトップとなった。

3歳ダート部門では、東京ダービー(JpnI)を制して3歳ダート2冠を達成したフィンガーが116でトップに立った。

4歳以上の芝部門では、宝塚記念(GI)を連覇したメイショウタバルが123でトップ。2位には、大阪杯(GI)を制したクロワデュノールと、クイーンエリザベスII世カップ(G1)で2着に入ったマスカレードボールが、いずれも122で並んだ。

4歳以上の牝馬では、ヴィクトリアマイル(GI)を制したエンブロイダリーが117でトップとなった。

ダート部門では、サウジカップ(G1)を連覇したフォーエバーヤングが123でトップ。2位は、チャーチルダウンズステークス(G1)を制したテーオーエルビスで120だった。テーオーエルビスの120は、日本のダート部門の距離区分「S」で、2022年のダンシングプリンスが記録した117を上回り、歴代最高となった。

(JRAからのリリースによる)

お知らせ

お知らせ一覧