お知らせ:

競馬実況web

JRAは、18日(火)、2026年度の競馬番組等を発表した。9月の開催日割発表の際に発表されたものに加えた主な変更点は以下の通り。
なお、変更点は、農林水産大臣の認可を経て正式に確定する。

●「競走時間帯の拡大」期間が4週から6週に
暑熱対策をさらに推し進める観点から、夏の新潟競馬と中京競馬で実施される「競走時間帯の拡大」の期間が、今年度の4週から6週に拡大される(7月25日(土)から8月30日(日)まで)。

●GI出走馬のレーティングによる選定頭数を5頭から10頭に拡大
競走内容の充実を図る観点から、宝塚記念・有馬記念を除く3(4)歳以上のGIの出走馬の選定について、レーティングによる選定頭数が5頭から10頭に拡大される。

●2・3歳1勝クラスと障害のオープン競走(一般競走)の出走馬決定方法を変更
出走馬の選定順位について、前走成績上位馬が優先される。

●3歳新馬のタイムオーバー基準タイムの見直し
タイムオーバー基準タイムの適正な設定および3歳新馬・未勝利の混雑緩和を図るため、3歳新馬のタイムオーバー基準タイムの1秒緩和が撤廃される。

●古馬牝馬GI、ダートGI、2歳重賞の賞金を増額
ヴィクトリアマイル、エリザベス女王杯、フェブラリーステークス、チャンピオンズカップの1着本賞金が1億5000万円に増額される。また、2歳重賞(14レース)の賞金も増額となる。

(JRA発表による)

お知らせ

お知らせ一覧