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8月23日(土)と24日(日)に札幌競馬場で行われた「2025ワールドオールスタージョッキーズ」は、第2戦と第3戦を勝ち、合計73点を獲得したトール・ハマーハンセン騎手(ドイツ)が、初出場で初優勝を果たした。2位は66点でクレイグ・ウィリアムズ騎手(オーストラリア)、3位は40点で坂井瑠星騎手(JRA)だった。JRA代表騎手チーム(JRA選抜)と外国騎手・地方競馬所属騎手チーム(WAS選抜)の対抗戦は、WAS選抜246点、JRA選抜202点となり、9回目でWAS選抜が初めて勝利した。

第1位(優勝)から第3位までの騎手のコメントは以下の通り。

第1位(優勝)トール・ハマーハンセン騎手(ドイツ)
「素晴らしい日本のファンの皆様方、関係者の皆様方にお礼を申し上げたいと思います。皆様の熱に圧倒されました。WASJの招待の電話をいただいた時は本当に嬉しく思いました。また、WASJに参加することができて感謝しています。世界から素晴らしい騎手が集まって、このような大会ができたこと、また、いろいろな経験のある騎手と一緒にレースができたということを嬉しく思っています。(日本に来たことは)私にとっても大きなチャレンジで、日本に来ていろいろなことを学ぶことができました。そして、3戦目のレースで優勝を決めることができて嬉しいですし、素晴らしい馬に巡り合えたということもその理由のひとつです。日本も大好きですので、また日本に戻ってきて皆様の前でレースをしたいです」

第2位 クレイグ・ウィリアムズ騎手(オーストラリア)
「日本に戻ってきて大変嬉しく、素晴らしいレースができたと思っています。世界の素晴らしいジョッキーと一緒に戦えて、WASJに参加できたことが非常に光栄です。良い成績を残すことができて非常に嬉しく思っています。どうもありがとうございました。お疲れ様でした」

第3位 坂井瑠星騎手(JRA)
「去年も3位で、ことしは優勝を目指しましたが、また3位ということで、残念です。オーストラリア時代にお世話になったクレイグ・ウィリアムズ騎手と一緒に戦えて楽しかったです。また来年の新しい目標ができたと思います。毎週毎週しっかり騎乗して、戸崎騎手が手強いですが、リーディングを目指して頑張りたいと思います」

(JRA発表による)

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