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現地時間11月1日(土)にアメリカのデルマー競馬場で行われるブリーダーズカップクラシック(G1)に出走予定のフォーエバーヤング(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)と、ブリーダーズカップマイル(G1)に出走予定のアルジーヌ(牝5、栗東・中内田充正厩舎)の、現地29日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

●フォーエバーヤング
(調教状況)
坂井瑠星騎手が騎乗して、デルマー競馬場のダートコースでアメリカンステージと併せ馬で追い切り(4ハロン51秒0)、パドックスクーリング 
※調教タイムはエクイベース発表

(矢作芳人調教師のコメント)
「調教はちょっと軽すぎないかなと思いましたが、騎乗者に聞いたら、良い負荷がかかっていたこと、動きが良かったということで満足しています。ここまで本当に何の問題もなく良い状態で来られましたので、レースまでキープして、後はうちの弟子(坂井騎手)に全て任せたいと思います。勝つためにここに来ていますので、頑張ります」

(坂井瑠星騎手のコメント)
「5ハロン位からアメリカンステージを見ながら行き、小回りで、コーナーでどれだけ動けるかというところも勝負になってくるので、4コーナーでしっかり動けるような体勢の追い切りでした。追い切りは100点満点でした。昨年の同世代の1、2着馬とまた戦えることになり、おそらく最後の勝負になると思うので、この馬の力をしっかり引き出して、なんとか世界一になりたいと思っています」

●アルジーヌ
(調教状況)
L.デットーリ騎手が騎乗して、デルマー競馬場の芝コースを単走で追い切り

(松岡伸弥調教助手のコメント)
「L.デットーリ騎手にもすごく良い手応えを掴んでいただいて、コース適性についても、小回りも合う、と言っていましたので、順調に心配なくレースに向かえると思います。この馬の集大成と言いますか、今まで積み重ねてきたものをこの世界の舞台で、アルジーヌの力が発揮出来れば良いと思います」

(L.デットーリ騎手のコメント)
「少し抑えながら走っていた分、直線で手前を替えませんでしたが、競馬のペースでは問題ないです。軽くて瞬発力があるので、小回りで直線の短いデルマーは合いそうです。今朝は軽めの追い切りでしたが、とても良い感触を得ることが出来ました」

(JRA発表による)

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